日本政府は北朝鮮や中国の弾道ミサイル開発に対抗するため、ミサイル防衛の強化を図っている。ただ、2020年に地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の導入を断念して以降、強化策の検討は難航し、足踏み状態が続いている。