野田聖子氏は帝国ホテル社員を経て26歳で県議になった。1993年に衆院議員に初当選し、98年に当時の閣僚史上最年少の37歳で郵政相に抜てきされた。過去に総裁選へ女性が立候補したのは2008年の小池百合子氏だけだった。今回は高市早苗氏に続く出馬で初の女性総裁をめざす。05年には小泉政権下で郵政民営化に反対し、法案採決で造反して自民党を離党した。同年の衆院選は無所属で当選し、第1次安倍政権で復党