自民党総裁選は野田聖子幹事長代行の出馬表明で4氏で争う混戦の様相となった。すでに出馬を表明している岸田文雄氏、高市早苗氏、河野太郎規制改革相の見込んでいた得票が分散すれば、1回目の投票で誰も過半数を得られないとの見方も出ている。総裁選は国会議員票383票と全国の党員・党友票383票の合計で争う。1位が有効票の過半数に届かなければ上位2人の決選投票に移る。決選投票は1人1票の議員票383票と都