18日に日本記者クラブ主催で行われた自民党総裁選の討論会は、国民人気を誇る河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派=の年金、原発問題での持論に対し、他の3候補が疑問を投げかける展開になった。外交・安全保障分野では、対中国政策などに大きな違いが見られず、いずれも盛り上がりを欠いた。